Steadtlerシャープペンシル

指が吸い付く感じで書けてしまう!

仕事をしだしてからかなり長い間、シャープペンシルを単体ではなくて、4色ボールペン+シャープペンシル付の物を使うようになっています。しかし、家ではメモをしたり、下書きをしたり、スケッチしたり、勉強をしたりするときに鉛筆やシャープペンシルだけの物を使用しています。軽くて長く書けて気軽に使えるのが魅力の一つとも言えます。

今使っているのはsteadtler社の925 65の水色で、かなり昔に購入したものです。シャープペンシルも長時間使っていると指が下の方に滑り落ちてしまって、書いては持ち直し、また書いては持ち直しという具合になります。そうすると手も疲れてきて、集中力がなくなってしまいます。

そんな時、steadtler社の製図用シャープペンシル 925 35の記事が載っていました。
1990年に発売された925 25シリーズが2010年に発売20周年の記念として、こちらのナイトブルーシリーズ925 35が発売開始されたとのことで随分前から存在していたことに驚きました。
低重心により安定したボディバランスで正確に描けて、グリップにこだわっていて、スベリ止め加工が施されているとのこと。また、その記事には、書こうとすると指が吸い付いて、滑らず描き心地がとても良いとのことでした。

どうしても指が滑り落ちることが気になっていたので、さっそく文房具屋さんに出向き、実際に試し書きすると本当に指に吸い付くようにしっかりと持つことが出来るのです。安定しているから書き心地も良くて、アルミ製なのでとても軽く、長い時間使用していても手や指が疲れません。このシャープペンシルは製図用という事でペン先に4mmのロングスリーブを採用していて、視界を広く確保し、定規に密着しやすく、精密な線を引くために作られたのですから、字だって、デッサンだって書き心地はとても気に入りました。グリップのすぐ上には、芯の濃さを表示する硬度表示窓が付いていて、使用している芯の濃さを回して表示することが出来ます。使いだすと手にとても馴染みますので、毎日気に入って使用しています。

今日の自作リフィル

お料理のレシピログ 北欧風

テレビでも雑誌でも、たくさんの料理が紹介されていて、自分でも作ってみたいと思った時、手帳を開けてこのレシピログに書き留めたら、楽しく料理が出来そうと思い作りました。あたたかな家庭料理の雰囲気を出したくて、北欧風のモチーフにしてみました。

【Cooking recipe Log Scandinavian styleのPDFダウンロード】

印刷には少しコツが必要です。
1ページ目が左ページ用、2ページ目が右ページ用です。左右の余白が違うので5穴の向きを意識して印刷してください。