パールの輝き

キラキラ輝く水彩絵の具

画材を扱っている文房具店を訪れた際、以前私がブログ(黒い用紙)で紹介したことのある「#TONE」と書かれた中身が全てブラックのノートを購入しました。そのブラックノートに映えるペンをいくつか持っていましたが、もう少し太字のペンが欲しくてネットで検索していたところ、水彩絵の具がキラキラと光を放っていました。

その絵具は、Paul Rubensの固形水彩絵の具で「パールの輝き 12色セット」というものでした。

絵の具の色がキラキラとしていて、ケースも掌のひらにちょこんと乗るくらいに小さくて、ついつい購入していました。絵は超が付くほどの初心者ですが、絵を描くことはとても好きで、ネットで色々と勉強させてもらっています。全くの自由気ままな自己流で絵を描いています。

この絵の具のパールの発色がとても綺麗で、「#TONE」の黒い用紙の上では、色が飛び出てくるような美しさがあります。筆に含む水の量を調節することで、さまざまな色の表情を描き出すこともできてしまいます。

通常の絵の具を使って絵を描き、その上にキラキラしたPaul Rubensの固形水彩絵具を重ねると、さらに奥行きが際立ち、魅力的な効果が生まれます。

白い画用紙の上でも、それぞれの色が輝きを増しています。絵をもっと勉強して、いつもの水彩絵の具とこのパールの輝きを持つ絵の具を使って何か表現できたらという遠い夢を追い続けています。