黒い用紙

ブラックノートの魅力

以前、文房具店で黒い用紙の小さなメモ帳を見つけて、白いペンでメモを描いたりしたことがあります。黒い用紙に白のペンで書いていくと、まるで黒板に書いているような不思議な感覚になります。色鉛筆や色ペンで書いていくと黒い用紙からそれぞれの色が飛び出ているようで楽しくなります。
画材を扱っている文房具店を訪れた時、目に止まったのが表紙に「#TONE」と書かれた真黒なノートでした。そのノートは、リングノートで用紙の枚数は、90枚と分厚く、一枚一枚の紙がしっかりしていて、手触りは、サラサラとしています。ノートの大きさは正方形に近いタイプです。

この用紙に使用しようとパイロットの「Juice up 0.4」のホワイト・メタリックブルー・メタリックグリーン・メタリックピンク・シルバー・ゴールドを購入。書いていくと字がキラキラしていて、いろいろと試したくなります。

マスキンテープや可愛いシールを貼ったり、今はやりのこするだけで金箔のデコレーションが出来る転写シールなどを貼っても可愛くなりそうです。

黒い用紙は、白や淡い色のインクが映えるだけでなく、ページ自体がアート作品のような特別感を演出してくれます。普段のメモよりも少し特別な記録を残したいときや、プレゼント用のメッセージカードを手作りするときにも活躍しそうです。書くたびに新しい発見がある、そんなノートです。