スタンプを押したり、絵を描いたり、旅の思い出を残したい
普段はM5手帳を持ち歩いている私。
でも旅先では、スタンプを押したいし、切符も貼りたい。
思いついたことをメモしたり、絵を描いたりもしたい。
そうなると、いつものM5手帳に加えて、トラベラーズノートのパスポートサイズも持っていきたくなる。
でも……荷物はできるだけ増やしたくない!
そこで思いついたのが、
「M5手帳とトラベラーズノート、合体させちゃえばいいんじゃない?」ということ。

トラベラーズファクトリーのレザージッパーケースをM5手帳にしてみた
以前から持っていた、トラベラーズファクトリーのレザージッパーケース。
これをM5手帳として使えるように、システム手帳化してみることに。

ジッパーケースにリングを装着
楽天でシステム手帳用の5穴リングを購入。リング径は11mmになります。
ジッパーケースにリング幅を合わせて穴を開けて、リングを装着。
あっという間に、即席M5手帳の完成です。
※ジッパーには、コットンタイプ・PVCタイプがあります。

いよいよM5手帳とトラベラーズノートリフィルをつなげる作業
接続バンドを使って、リフィルとM5手帳にしたジッパーケースをつなぎ、トラベラーズノート・パスポートサイズに装着します。
手帳を開いたとき、よく使うM5を手前にしたいので、ジッパーケースとリフィルを背中合わせに。それぞれの真ん中を合わせて、そこに接続バンドを通します。

トラベラーズノートに装着
トラベラーズノートには、もともと手帳本体に細いゴムが通っています。
その長いほうのゴムに、さきほど合体させたM5手帳とリフィルを通します。
図のように、左側にM5手帳、右側にリフィルがくるようにセット。
これで、トラベラーズノート・パスポートサイズにすっきり収まりました。

自分好みにカスタマイズできる手帳
トラベラーズノートの好きなところは、自分の使いやすい形にどんどん変えていけるところ。
「こうしたい」と思ったら、リフィルを増やしたり、組み合わせを変えたり。
今回みたいに、M5手帳まで合体させてしまったり
決まった使い方があるようで、実は自分次第。
そんな自由さが、トラベラーズノートの面白さなのかもしれません。
こうしてトラベラーズノートの記事を書いていると……
なんだか、また旅に出たくなってきました。
これも、トラベラーズノートの魅力なのかもしれません。
リング径は11mm?それとも15mm?
実際に使ってみると、15mmより11mmのほうが、文字を書くときにリングが手に当たる感じが気になりませんでした。
ということで、今は11mmを装着しています。
でも、たくさんリフィルを挟みたくなることもあるので、15mmのリングもちゃんとストック。
ジッパーケースには、11mmと15mmのリング幅に合わせて穴を開けてあるので、用途に合わせてリングを付け替えることもできます。
普段使っているM5手帳がリング径11mm。
やっぱり私には、このくらいがちょうどいいみたいです。
「もっと書くスペースが欲しい!」となったら、リフィルを連結バンドで増やせばOK。
そのときの使い方に合わせて、リングもリフィルも自由に変えられる。
こうやって、私なりにトラベラーズノートを楽しんで使っています。
使い方を変えたり、リフィルを増やしたり、今回のようにM5手帳を合体させてみたり。
きっとトラベラーズノートは、使う人と一緒に少しずつ変わり、成長していくノートなんですよね。
だから、また「こんな使い方してみよう!」って思わせてくれる。
それも、トラベラーズノートの楽しさなのかもしれません。





