大人シックなムーミンに一目惚れ。モレスキンで始める2027年の手帳時間

Kawecoのペンと綴じ手帳で楽しむ、気負わないバレットジャーナル

2027年の新しい手帳が、文具店やネットにずらりと並ぶ季節になりましたね。

ロルバーン、トラベラーズノート、MDノート……見ているだけでワクワクして、手帳好きにとっては嬉しい悲鳴が止まらない季節。

そんな中、私の心を射抜いたのがSNSで見かけたあるノート。

まさに一目惚れで、「これは実物を見たい!」と、ノートの種類が豊富でモレスキンも揃っているいつもの『和気文具』さんへ走ったのですが、人気で店頭分はすでに完売。ご相談したところ、快くお取り寄せの手配をしていただけました。

手元に届いて箱を開けた瞬間、「やっぱりこれにしてよかった!」と胸が高鳴った特別なセット。

今回は、思わず即決した新しい相棒と、10月からスタートする自由なジャーナリングの計画についてお話しします。

ワクワクが止まらない

実は、2006年からずっと愛用してきた「ほぼ日手帳」を今年は一旦お休みして、新しい相棒に『モレスキン』を迎えることにしました。

モレスキン×ムーミンの限定セット

理由はとてもシンプル。「モレスキン×ムーミン 限定版コレクション」に、完全に一目惚れしてしまったから。
白地に黒のラインで描かれたムーミンがなんともシックで、大人が持ち歩くのにぴったりの佇まい。

ペンケースにムーミンの刻印が!

手帳を留めるゴムバンドには金属製のムーミンタグが付けれれるようになっていて、付属のペンケースにも贅沢な型押しが施されています。
ペンケースは、ゴムバンドが付いているので他のノートにも使えますね。

大好きなKawecoまで!

しかも、セットになっているペンはなんとKaweco(カヴェコ)とコラボ!文房具好きの心をくすぐるこだわりが詰まっていて、見つけた瞬間、完全に心を射抜かれました。

ページをめくるたび、ムーミンに出会える楽しさ

ページをめくると、ところどころにムーミンのイラストが散りばめられていて、開くたびに思わず口元が緩みます。

裏表紙まで抜かりなく

裏表紙の内側にあるポケットには、ムーミンのシールが2シートとしおりが入っていて、最後の最後までときめかせてくれます。

裏表紙には、ムーミンママのこんな言葉が小さく添えられていました。

“What is it called… memories, when you write about your life?”
(ねえ、自分の人生について書くもののこと、なんて言うんだっけ? ……思い出?)

ムーミンパパが自分の思い出をノートに書いているのを見て、ムーミンママが尋ねた原作のセリフだそうです。

自分の毎日や、ふと感じたこと、これからのこと。 ぜんぶ書き残していくこの手帳は、まさに私だけの「memories(思い出・人生の記録)」になるんだなと思うと、なんだか胸がじんわり温かくなりました。

母艦手帳をこのモレスキンにして、今回は「バレットジャーナル」スタイルでジャーナリングを楽しんでみようと計画中。(ちなみに、普段の持ち歩きはいつものM5でブレません!)

バレットジャーナルの魅力は、既成のフォーマットに縛られず、自分の暮らしに合わせて自由に組み立てられるところ。日付入りの手帳と違って「今日から始めよう」と思ったその瞬間がスタート地点になります。

10月から本格的に書き始める準備として、生みの親であるライダー・キャロルさんの本を読み返したり、SNSの工夫を覗いたりしながら作戦を練っているところです。

頭の中のモヤモヤを書き出して整理しながら、やりたいことに素直に、軽やかに挑戦していく一年にしたい。

お気に入りのノートとペンがあるだけで、机に向かう時間がちょっと特別なものに変わります。
もし「来年の手帳、どうしようかな」と迷っている方がいたら、気負わず好きなノートを1冊用意して、自由なジャーナリングを始めてみませんか?