メモって、サッと切って、またメモる

RHODIAのブロックメモを使いだしてから、紙質の滑らかさと、筆記具を選ばない書き心地の良さに惹かれています。裏移りがなく、マイクロ加工されている細やかなミシン目のおかげで、サッと切り取れるのも嬉しいポイント。気づけば、自然とリピート買い。


表紙には折れ線が入っていて、そのラインに沿って折り返すことで、表紙を裏側へすっきりと回すことができます。


実際に表紙を裏に回した状態からも分かるように、折れ線のおかげで紙に歪みが出にくく、折り返しても綺麗でスタイリッシュな形を保てるのが魅力。ボール紙で出来ているので立ったままでも安定して書けるのも便利!
中の用紙は5mm方眼で、裏面にも同じプリントが施されています。表紙に合わせたピンク色の方眼も、さりげなく気分が上がるポイント。

マイクロカット加工の細やかなミシン目のおかげで、一枚一枚をとても綺麗に、スムーズに切り取ることができます。
切り取るときの引っ掛かりがまったくなく、そのスムーズさはぜひ一度、体感していただきたいほど。
きっと「えっ!」と思ってしまうような、気持ちのいい切れ心地です。


筆記具をいろいろ変えて試し書きしてみましたが、どのペンを使っても、とにかくスムーズな書き心地。
書くたびに、紙の良さを実感できます。
こんなメモ帳、なかなかないのでは…と思ってしまいます。
1934年にフランスで誕生したRHODIA。
ロディアの紙には、クレールフォンテーヌ社製の丈夫なベラム紙が使われているそうです。
軽量で持ち運びやすく、裏写りやにじみが起きにくいのも特徴。
どんな筆記具でもスムーズに書ける書き心地は、長い歴史の中で磨かれてきた品質そのものだと感じます。

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