クリエイティブ・ジャーナリングとの出会い

最近、楽しみにしているYouTubeチャンネルがあります。
もともとジャーナリングが好きで、これまでにさまざまな関連書籍を読んできました。ただ、内容は理解できても、自分に当てはめるのが難しく、頭を抱えてしまって。
そんなときに出会ったのが、杉山修さんのYouTubeチャンネルです。
とても分かりやすい解説と、直球で心に届く語り口に、「これならスムーズにできそう」と。
その後、『クリエイティブジャーナリング』(杉山修 著)を出版されたので、さっそく購入。
YouTubeと同様に分かりやすく、写真による解説も豊富で、すぐに実践したくなりました。

そこで、梅田・グランフロントの伊東屋さんで「測量野帳」をお迎え。
測量野帳は以前から知っていましたが、1959年に測量士が現場で立ったまま記録できるよう開発された、コクヨのロングセラー小型ノート。専門職の方が使うものという印象でしたが、最近では、絵を描いたりジャーナリングやメモ帳として使う方も多く、デザインもご当地ものやコラボなど種類が豊富。
価格がリーズナブルなところも魅力。
帰宅後、さっそく『クリエイティブジャーナリング』を開いて実践開始。
通常は月の半分ごとに振り返りを行いますが、すぐに始めたくなり、5月1日まで待てず、4月27日から5月15日までのマンスリーログを作成しました。
一言カレンダーに加えて、睡眠時間とMOOD(その時の気分・モチベーション)を記録。これにより、睡眠と体調の関係性がひと目で分かるグラフになります。さらに、日々の習慣を可視化するハビットトラッカーも作成。
できたことは枠を塗りつぶして記録。視覚的に達成感が得られることで満足度が上がり、やる気の向上にもつながります。
また、半月ごとのToDoリストを作ることで、手帳を開いたときに全体を見渡せる、分かりやすい仕組みになっています。


ほぼ日手帳のWeeksをお迎えした時に一緒に選んだ『ほぼ日ーブックバンドWeeks用』がジャスフィット!
ペンを挟んだら完璧

紙はすべすべとした上質紙(中性)で、3mm方眼、線は薄いブルカラー。黒ペンで書くと文字がはっきりくっきりとします。
40枚・80ページ!
サイズはW95×H165×D6mmと、手に持ったときの収まりも抜群。
店頭にはさまざまなカラーがあり迷いましたが、ブルー系やオレンジ系が好きなので、今回はオレンジを選びました。
著書には、自分自身をより深く知るための方法が、さらに詳しく紹介されています。デイリーログには、アイデアや気づき、覚えておきたいこと、仕事の記録、読書中に心に残ったフレーズなどを書き留めています。
杉山さんのYoutubeチャンネルと著書に出会ったことで、じっくりと自分と向き合う、貴重な機会をいただけたことに感謝しています。
いくつになっても自分を見つめることは大切であり、自分をよく知ることでこそ、相手を思いやることにもつながるのではないかと感じています。




