三菱鉛筆から新発売の小さな3色ペン


あの「コロン」とした可愛いuni-ball one Pの次に3色ボールペンが発売!
黒・赤・青の3色入り!
回転繰り出し式なので、くるっと回すとペン先が出てくるタイプ。
片手でくるっと回すだけで、すぐにサッと書けてしまう手軽さが魅力。
お迎えした色は、ロロマクラシックの茶色に合う「ブリックレッド(0.5mm)」、そして白をベースに控えめな金色のアクセントが上品な「ランプホワイト(0.38mm)」。


毎日持ち歩いている、私のM5手帳。
システム手帳の中でも、M5といえばいちばん小さなサイズ。だからこそ、このサイズにぴったり合うペンを見つけるのは、意外と難しいんです。
きっと、M5サイズ好きの方ならこの苦労をおわかりいただけるのではないでしょうか?
小さなペンは確かにありますが、書き心地まで求めると、なかなか見つからないのが現状。この「uni-ball one 3」は、以前の「uni-ball one P」より、ほんの少しだけ長めのタイプ。
私が使っているロロマクラシックの縦径は123mm、そして「uni-ball one 3」は127mm。
少しだけ頭がちょこんと見え隠れしますが、3色ボールペンで書き心地も良く、しかも短めのペンということでお迎えしました。


uni-ball oneインクならではの、ヌラヌラと紙の上を気持ちよく走る書き心地。
にじまず、発色もとてもきれいです。


ここからは、ちょっと画期的なご案内。
なんと「uni-ball one 3」に、uniの「Style+Fit」のリフィルを入れることができちゃいます。
「Style+Fit」は、ボールペン本体に自分の好きな色のリフィルを組み合わせて使えるペン。


私は、手帳に文字を書くとき、万年筆でもボールペンでも茶系のインクを好んで使っています。そこで、手持ちの「Style+Fit」のブラウン・ブラックのリフィルをREDの部分に装着し、BLUEの部分にはブルー・ブラックのリフィルを差し込みました。
自分好みにカスタマイズするのもますます愛着がわくというもの。



